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3大疾病リスク検査(がん・脳卒中・心筋梗塞)

3大疾病リスク検査(がん・脳卒中・心筋梗塞)とは
血液中のアミノ酸濃度バランスから、現在がんである可能性を評価する検査です。早期のがんにも対応しています。
人間の体の約20%は、たんぱく質で構成されています。たんぱく質は20種類のアミノ酸から作られており、血液中のアミノ酸濃度は一定に保たれるようコントロールされています。しかし、がんや生活習慣病など、様々な病気に罹ると血中のアミノ酸濃度のバランスが変動します。3大疾病リスク検査(がん・脳卒中・心筋梗塞)は、このアミノ酸濃度のバランスをチェックすることにより、複数のがんについて早期段階から調べることができます。

関連サイト(味の素株式会社:アミノインデックス)

検査の特徴
・1回の採血でがんに罹患している可能性を調べられる
・複数のがんに対応しており、早期のがんも調べられる
対象となるがん
検査項目評価内容対象年齢
男 性AICS(5種)胃がん、肺がん、大腸がん、
膵臓がん
25歳~90歳
前立腺がん40歳~90歳
女 性AICS(6種)胃がん、肺がん、大腸がん、
膵臓がん、乳がん
25歳~90歳
子宮がん・卵巣がん※20歳~80歳

※子宮がん・卵巣がんは、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんのいずれかのがんである可能性について評価することができますが、それぞれのがんの可能性について区別することはできません。
報告内容
それぞれのがんについて、現在がんである可能性を0.0~10.0の数値(AICS値)で報告いたします。数値が高いほど、現在がんである可能性が高くなります。
現在がんである可能性を評価する目安として、「ランクA」「ランクB」「ランクC」の3段階に分類しています。
なお、この検査は、現在がんである可能性を評価する検査で、がんであるか否かを判断するものではありません。「ランクA」でもがんでないとは言い切れません。「ランクB」や「ランクC」であっても必ずがんであるということではありません。予めご了承ください。
ランク分類ランクAランクBランクC
AICS値0.0~4.95.0~7.98.0~10.0

ランクがA、B、Cになるにつれて、現在がんである可能性は高くなります。一般の方に比べて現在がんである可能性は以下の通りです。

■現在がんである可能性(倍率※) ※一般の方を1.0とした場合の倍率

がん種ランクAランクBランクC
胃がん0.3倍1.6倍10.2倍
肺がん0.3倍1.9倍9.0倍
大腸がん0.3倍1.3倍8.2倍
膵臓がん0.3倍1.3倍11.6倍
前立腺がん0.5倍2.1倍6.4倍
乳がん0.7倍1.8倍4.0倍
子宮・卵巣がん0.3倍1.5倍11.6倍
3大疾病リスク検査(がん・脳卒中・心筋梗塞)を
受けられない方
以下に該当する方は検査結果に影響がありますので、検査を受けていただくことはできません。
・妊娠されている方   
・授乳中の方  
・がん患者(治療中を含む)の方
・先天性代謝異常の方  
・透析患者の方
検査費用
24,000円(税別)
本検査は自費(保険適用外)となります。詳しくは当院スタッフまでお尋ねください。

健康診断予約番号 
03-3547-1395

※スマートフォンの場合、電話番号をクリックすると電話をかけられます。

検査の流れ

【1】ご予約

前日までにお電話でご予約ください。
また、3大疾病リスク検査(がん・脳卒中・心筋梗塞)は自費診療(全額自己負担)になります。保険適応外ですのでご了承ください。

【2】検査前日および当日のご注意

・検査の8時間前より、水以外は摂らないでください。(サプリメント等も採らないでください)
検査前日の夕食も、肉、魚などの高たんぱく質の食事は摂りすぎないようにしてください。
・女性ホルモンに関する薬(ピルなど)を服用されている方は、事前にかかりつけ医などにご相談ください。
・検査当日朝の運動はお控えください。

【3】採血

院内にて少量(5ml程度)の血液を採取します。1回の採血で複数のがんを同時に検査できます。時間は10分程度で終了です。

【4】検査結果のご報告

検査結果は約2週間後に目安に、
直接お聞きにご来院いただくか、結果表を郵送いたします。
早めに結果をご確認いただきたい方は受付にてお申し出くださいませ。
お電話での結果のお問い合わせはお受けしておりません。
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